【イベント】cameraのさんぽ vol.2 モリマチリノベーション! スマホで物撮りのコツ

ライフスタイル

社会福祉法人モリマチリノベーション主催のワークショップ、「cameraのさんぽ」に参加してきました。今回のテーマは「物撮り
パティスリー季季さんのケーキを被写体に、スマホ撮影のテクニックを教わります。

いつもの写真をワンランクアップさせたい! でも、何に気をつければいいのかわからない……。そんな方にオススメしたいワークショップです。

一般社団法人モリマチリノベーションとは?

主催の「一般社団法人モリマチリノベーション」は、ゲストハウス森と町のオーナー、岩瀬さんをはじめ、地元を盛り上げたい方の想いで結成された集団です。森町の立地を活かしたイベントや、移住相談を受けています。

前回のcameraのさんぽ vol.1では、町中を被写体におさんぽしながら撮影。参加者の方から大好評だったそうです。

フリーカメラマンKENTAさんによる撮影のコツ

静岡県西部で活躍中のフリーランスカメラマンKENTAさん。イベントで、コーヒーを淹れることもあるそうな!

「写真を撮る時の少しだけいい話」と題して、構図の意図や、光と影の活かし方をお話いただきました。

撮影で大切なのは、何を一番に伝えたいか

伝えたいのは、被写体の大きさ? 数の多さ? 珍しさ? 地名・名称?
言われてみると、意識せずに撮影しているかも……。

大切なことを意識しながら、気をつける操作は2つだけ。

  • ピントをあわせる
  • シャッターボタンはやさしく

一番伝えたいものをタップして、ピントを合わせる。ブレないように、シャッターボタンを押す。(場合によって、セルフタイマーを使うのもアリ)。この2つを気をつけるだけで、写真の印象が変わります。

あとは、細かいテクニック。「カメラのグリッドラインを表示」と、「自分の影が映らないよう引きで構えてから、拡大表示する撮影方法」は、目からウロコが出ました。

以前、撮影した2961Coffeeさんのラテ。左上の書類、右上のテーブルの境目が気になるほか、自分の影が写っています……。

アドバイスをもとに撮影。カップの柄と、コーヒーに反射する光、テーブルの木目を意識してみました。

参加者が事前撮影した物撮り写真を、KENTAさんが1人ずつ、レクチャーしてくれました。私の場合、グリッドラインに合わせて、自分の影を映さないテクニックで変わりそう。なるほど勉強になります。

やってみよう!

参加者5名で撮影開始!ゲストハウスは、絶好の撮影スタジオになりました。ケーキ、ドリンク以外にも、草花、花瓶、ガラス瓶、ランチョンマットを使って工夫します。

アングル、光の当たり方、構図を変えて。ゲストハウスの雰囲気が良い感じ。

渾身の1枚を選び、ケーキを美味しくいただきます

せっかくなので、普段は選ばない構図でいい感じの1枚を選出。
スタッフさん持参のお皿が、すごく良い仕事をしています。

最後は、ポストカードに印刷して、参加者みんなで並べてみました。どの写真も素敵!

まとめ

和気あいあいと撮影が進み、とても楽しいひとときでした。
次回のテーマも気になるところ。夏に開催予定だそうです。

今後の活動は、モリマチリノベーションのInstagramをチェックしてみてくださいね。

モリマチリノベーション:Instagram

KENTAX:Instagram

森ふくろう
森ふくろう

森町の魅力を、きり撮ってみて♪

近所には、けーやランドをはじめ、見どころいっぱいの新町。イベントの後は、街巡りも楽しいですよ♪