こんにちは、森ふくろうの中の人、まゆこさんです。
あっという間に5月も終わり、いよいよトウモロコシの季節がやってきましたね。
森町名産のとうもろこし「甘々娘」の直売所がオープンし始めました。
今年も県内外から、甘々娘を求める方で賑わうだろうなーと思っています。
さて、今回のテーマは、袋井市・森町近隣のコワーキング事情についてお話してみました。10年ほど前に都市部で流行ったこの施設が、じわじわと地方に進出しつつあります。
コワーキングスペースとは?
コワーキングスペースとは、カフェとオフィスの間のような施設です。電源付きのデスクにWi-Fi、会議室やプリンターまで揃っていて、好きな場所に座って作業できます。
都市部では10年ほど前から増え始め、フリーランスや起業家の拠点となってきました。
静岡県西部でも、個性豊かなコワーキングスペースが少しずつ増えてきています。
袋井市近隣のコワーキングスペース
袋井「コワーキングスペース BIRDS」
2024年5月にオープンしたばかりの会員制スペース。
月額3,000円(学生無料)とリーズナブルで、創業支援の拠点にも。
駐車場完備で、車社会の袋井でも利用しやすいのが魅力です。
磐田「はじまりのオフィス」
この地域で活動したい人が集まる場所。創業支援を受けたい方はまず行って欲しい場所です。
掛川「ポートカケガワ」「コワーキングスペースKAKEGAWA」
宿泊もできる「ポートカケガワ」は合宿や県外の人との交流にも最適。
商店街の一角にある「コワーキングスペースKAKEGAWA」は立地も雰囲気も◎ですが、私的にはちょっと遠いのが惜しい。
ほかにも気になる施設
袋井駅前の「D-START 袋井」や、掛川市の「シークロス」など、最近は新たなスペースも登場し、地域の“はたらく場”の選択肢が広がっています。
コワーキング的な「出会いの場」
「コワーキングスペース」ではないけれど、地域のキーマンと出会える場所もいくつかあります。
とれたて食楽部(袋井)
とれたて食楽部のフードエリアは、地元のキーマンが集まります。店内の一部を使って、セミナー・イベントも開催されていたりします。
ゲストハウス森と町(森町)
地域おこし協力隊や移住コーディネーターが拠点にしている場所。もりまちをし
cafe flat(森町)
元ガレージをリノベしたあたたかい空間。静かに作業もできるし、たまに“ご縁”にも出会えるカフェです。
商売の“3S”に、コワーキングを
「地域で経営するなら、3S(商工会議所・消防団・スナック)が大事」と聞いたことがあります。商工会を除き、女性が入りづらい場所じゃないか!と笑ってしまったのですが。
これからは、多様性やコラボレーションの時代。
コワーキングスペースという“第4の場所”が加わってもいいのでは?と感じています。
もし、「見学してみたいな」「誰か紹介してほしいな」と思ったら、おつなぎすることもできます。お気軽に声をかけてくださいね。
